PROFILE2

1978年、キャンディーズが解散した年に生まれました。

生まれた場所はりんごやねぶたで有名な青森です。

 

子どもの頃は内気な性格。

通知表にはいつも「もっと活発に発言しましょう」と書かれていました。

また、小学生の頃からい様々な本を読むのが好きな子でした。

 

家族は父、母、妹で、自営業を営んでいます。

 

妹には厳しかった両親ですが、なぜか私は自由に育てられたということを今でも覚えています。

中、高校時代は勉強と好きな部活にあけくれる日々でした。

 

両親は「若いうちは都会に出て、外を見てきなさい。」と言って、青森に残ることを薦めませんでした。

 

高校時代、新聞記者になりたいと思った私は、東京のマスメディアが学べる大学に進学しました。

しかし、短期留学で行ったニュージーランドで、海外の魅力と文化に感銘を受け、

学生時代の休暇はほとんどバックパッカーとして、アジアを中心に放浪していました。

それから、新聞記者になりたいという思いよりも、海外に出たいという思いを募らせていきました。

 

大学卒業後は就職をせず、お金を貯めてオーストラリアにワーキングホリデーに行きました。

約1年半、英語の勉強をし、カフェや安宿で働き、オーストラリア中を旅行しました。

世の中にはまだまだ知らないことが沢山あるのだということを肌で感じました。

 

帰国後、英語力の維持と人と暮らす生活をしたかったため、海外の方達が多く生活してい

ゲストハウスで暮らすことを決めました。多種多様な人たちと異文化を楽しみながら、

コミュニケーションができる生活スタイルは、私には合っているようでした。

 

同時に、海外・旅行に携わる仕事をしたいと思い、派遣で旅行会社に就職。

しかし、海外で自由にのびのびと暮らしてきた私にとって、日本の会社は水に合いませんでした。

 

自分の意見を主張する私は、会社の上司からすると「生意気な小娘」に思われていたようです。

仕事自体は楽しかったものの、激務で身体を壊し、うつ病になってしまいました。

 

 

そこで私は、「自由に自分のペースで働く仕事はないものだろうか?」と、

フリーランスで働く決意をしました。

 

フリーランスとして働くために、今まで自分がやってきたことを振り返りました。

 

私は昔から書くことが好きでした。

読書感想文や小論文、レポート作成で苦労した思い出はありません。

大学でも、新聞記者になるためにライティングの勉強をしていたことを思い出しました。

 

人前で話すことが苦手だった私にとって、書くことで自分の意思を伝えることは

簡単なことに思えました。

 

そして、フリーランスのライターとして活動をスタートしました。

 

しかしながら、文章の学校にも行かず、未経験の分野で、全く異なるスタイルで

仕事をするということは、想像以上に大変なものでした。仕事をどうやってもらえば

いいのかも分かりませんでした。

 

私の人脈といえば、会社員勤めをしている友人だけ。

ですから、クリエイターが集まるイベントに出席するなどして、一から人脈を形成しました。

ライター募集の掲示板にも片っ端から応募していきました。

 

それでも、ライターとしての仕事だけでは食べていけず、旅行会社でアルバイトをする

生活が1~2年ほど続きました。

 

そんな生活のなかで、独立して初めの仕事をいただきました。

レストランのブログでした。

 

あの時の嬉しさを今でも鮮明に覚えています。

 

そして、それから、どんな小さな仕事でもとにかく実務経験を積むために書き続けました。

 

クリエイターの仲間も増えていきました。

実績も増えていきました。

 

結果、様々な仕事をご依頼いただけるようになりました。

 

今では雑誌、企画本、大手企業の広告やHPのキャッチコピー、コラムのお仕事を

いただけるようになりました。

 

私の周りには同じようにフリーランス、個人事業主として頑張っている友人が沢山います。

その人たちに叱咤激励され、お互いに切磋琢磨してここまでやってきました。

楽しいこともあれば、泣くほどつらいこともありました。

しかし、常に笑顔を絶やさずに仕事を続けてきました。

 

周りの友人たちには、物静かな人だと言われることもあります。その分、内に秘めた思いは人一倍。

たとえ、話すことが苦手でも、その分「書くこと」で一生懸命自分を伝えてきました。

 

世の中には文章を書くことが苦手だと思っている人は沢山います。

「文章」は誰でも簡単に書くことができますが、実際は奥が深く、とても難しい表現方法です。

 

私は、プロの表現者として、

皆さんの『言いたいこと』をわかりやすく伝えていくことが使命だと思っています。

 

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